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施術内容

いびきについて
いびきについて
いびき、無呼吸症を改善するのに一番大事なことはいかに上顎口蓋を挙げ、広げるか‼
いびき、無呼吸症を改善するのに一番大事なことはいかに上顎口蓋を挙げ、広げるか‼
男性、女性共にいびきに悩んでいる人はたくさんいらっしゃいます。いびきはただうるさいだけではなく、睡眠時の自分からのSOSなのです!眠っている最中にも人は呼吸していますがいびきはさまざまな原因から呼吸がしづらくなっている状態に現れやすくなります。睡眠の中に呼吸が正常に行えないと疲労の蓄積だけでなく、健康面に色々な影響が出やすくなり、結果体の不調に悩まされることがあります。年代に関係なく「いびき」で悩んでいる方は体調以外にも大変なのです。出先や家族に影響を与えてしまう可能性があります。「いびきがすごくて眠れなかった」なんて言われたらショックですよね。そんな風にならないためにもいびきでお悩みの方はぜひご相談ください。学生さん限定メニューもご用意しておりますので、年代関係なくお越しください。
いびきには2種類あります
いびきには2種類あります
単純性いびき
単純性いびき
飲酒や風邪、飲酒、疲労、鼻詰まりなどが原因のいびき
睡眠時無呼吸(睡眠時無呼吸症候群)
睡眠時無呼吸(睡眠時無呼吸症候群)
睡眠時無呼吸、睡眠時無呼吸症候群とも呼ばれる睡眠中に呼吸が止まる状態のこと。無呼吸は具体的に10秒以上の気道の流れが止まった状態のことです。無呼吸が7時間の睡眠中に30回以上、もしくは1時間5回以上続くと睡眠時無呼とばれます。
口呼吸で生じる症状
口呼吸で生じる症状
いびき・睡眠時無呼吸・免疫力低下。・扁桃炎・口内炎・歯周病・口臭等これらは口呼吸により口腔(お口のなかが乾燥状態になりこれらの症状悪化につながっていきます。
睡眠時無呼吸症候群、代表的な症候
睡眠時無呼吸症候群、代表的な症候
・高血圧・心疾患・脳卒中等早め対応必要です
当院が考えるいびきの原因
当院が考えるいびきの原因
一般的にいびきの原因は、眠っている間に喉を支えている筋肉が緩み咽頭が狭くなるため空気の通り道が狭くなることでおこると書かれています。私が考えるいびきの原因 咬筋が硬くなるといびきが発症しやすくなる
咬筋(食事時使われる筋肉)が慢性的硬くなる
口腔が狭くなる上顎口蓋(東京ドームの天井をイメージしてください)が下がる、その下にぶら下がっているのが口蓋垂(一般に言われる「のどちんこ」)です。上顎口蓋が下がり、口蓋垂も下がり舌がのどの奥にに下がる(舌根沈下)➡気道を塞ぐ➡結果➡いびき発症
何故、咬筋が硬くなるのか?
何故、咬筋が硬くなるのか?
・ストレス(脳の緊張状態=慢性的な食いしばり)
・姿勢
事務仕事=下向き
携帯電話=一点を集中して見る➡脳の緊張状態➡食いしばり
※咬筋が硬くなる➡舌が下顎に接触(舌が上顎に触れているのが正常)➡睡眠時、舌が舌根沈下➡いびき発症
上顎口蓋(口蓋垂)が下がるもう1つの原因
上顎口蓋(口蓋垂)が下がるもう1つの原因
足場の問題・・・本来、歩く時親指重心(踏みしめて歩くという意味ではありません)での移動が正解です…現代人の歩行・・小指重心、踵重心の歩行=結果➡上顎口蓋(口蓋垂)の沈下➡いびき・無呼吸症と続きます
貴方がいびきをかきやすいかタイプか確認
貴方がいびきをかきやすいかタイプか確認
咬筋の緊張(硬くなっていなか?)確認

普通に立ったままの姿勢の姿勢でお口を閉めたとき、①上歯、下歯は接触していないのが正解②舌が上顎に接触しているのが正解ですいかがでしょうか、もし、お口を閉めたとき、舌が上顎に触れていない、舌が下顎に下がっていましたらいびきをかきやすいタイプかもしれません
「いびき」改善でのメリット
「いびき」改善でのメリット
睡眠不足、生活質の改善
睡眠不足、生活質の改善
「いびき」による慢性的な睡眠不足の解消
仕事中の集中力の改善
『いびき』軽減、改善により家族からの注意が減る
友達、修学旅行、社内旅行への「どうしょう、困った」心配事が薄れる
婚活、お見合いに積極的になれる
(以前、20年位まえNHKで「いびき」の特集番組があり、すりガラスの向こう側に未婚の女性(多分、声の感じから20代半ば?)が結婚し
い気持ちはあるが出来ない・・・いびきで大変だ!と思ったこといまでも覚えています
歯周病、口臭、ドライマウス軽減、改善
歯周病、口臭、ドライマウス軽減、改善
口呼吸により口腔内(お口のなか)が慢性的に乾燥状態になり雑菌が増えやすいお口のなかが、潤いを取り戻すことで歯周病(歯科治療と併用)口臭、ドライマウスの症状軽減、改善が期待できます。
施術
施術
触れる、さする・・・シンプルな手技です。
※もむ、押す。たたく、引っ張るはしません。逆に症状を悪化させる場合があるためです。

①硬くなったお顔全体の筋肉(特に咬筋=食事時、使われる筋肉)を軽い刺激で軟らかく緩め=口腔を広げる➡「いびき」を軽減、改善していきます
※咬筋が硬くな硬くななりますと、首周りの筋肉も硬くなり舌根沈下につながりやすいと考えやられます

②足底重力中心軸調整・・・小指重心、踵重心移動の日常生活を続けることによる下がった上顎口蓋(口蓋垂)を上げます=下がった東京ドームの天井を上げるイメージです
(※当院独特の施術です)
施術料金
施術料金
初診 2800円(他の症状対応は含まれません)
再診 3500円

全身対応・・4500円
保険併用
例3割負担

初診 3000円+810円=3810円
再診 3000円+460円=3460円